2000.12.14 私は夜更かしだ。 heartzさんにもそれはばれていて、「お前いつも何時に寝てるんだ。」と、良く聞かれる。最近夜更かしはエスカレートしていて、真夜中と言うより明け方に近い時間まで起きている。おかげで昼間はほとんどゾンビか幽霊で、昼寝で睡眠時間をとっていると言ってもいい。それが暗くなってくると頭がすっきりしてくる。こうやって何かを書いたりするのは、家の中も外も静まり返った頃からだ。何かしている時もあれば、何もしてない時もある。大抵は何かを書いているけれど、時々ぼーっと考え事だけしている時がある。うちのパソコンの奥の方に、heartzさんの写真が収めてあるフォルダがあって、ほんとにたまにだけれど、開いて見る時がある。この時もそうやって動かないheartzさんを眺めていた。するとメールを着信した知らせが鳴った。 heartzさんだった。頬杖をついてボケーっとしてた所を見られていたんじゃないかと思って、ひとりで焦ってしまった。『おれに調教を受けられたときを思い出してオナニーしておくように。』雑談のような文章の中に紛れて、そう書いてあった。やらなくてはいけない事があったし、本当は早く寝なくてはいけなかったのに、夜更かししていたのは、実はそういう気分だったからだ。偶然だろうけれど、heartzさんはこんな風に私が考えている事を見透かしているような発言をする時が多い。真夜中だと言う事が私を大胆にさせた。オナニーは前からしていたが挿入するより外側の方が感じる事もあって、物を使う事はほとんどしていなかった。たまに入れてみても気持ちよかった試しが無かった。でも自分が以前と変わっているのではないかともわかり始めていたので、試してみようと思ってしまった。実はこの間買い物している時に、良さそうな物を買ってあったのだ。この時も寝不足でぼ〜っとしていて、意識がどこかに飛びそうになってたせいもあったが、その「物」を前にしばらく眺めていたから、不気味な人だったと思う。「これちょうど良さそうだな・・・。」と、ふと目に付いてそう心の中で 考えたら、「ちょうど良さそうだな」と文字になって頭の中をぐるぐる回ってしまっていたんだから、自分でも怖かった。(笑)こっそり隠してあった「それ」を出してきた。思ったより太かった。人間の感覚は当てにならないもんだと思った。「入らないかもしれないぞ・・・。」ちょっと不安だった。

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