プラトニック アニマル

もう8年前に出された本ではあるが、代々木 忠著「プラトニックアニマル(SEXの新しい快感基準)」情報センター出版局という本がある。これは 代々木 忠というAV監督が出した本だ。この方は カメラを通して 本当の性を追いつづけるアダルトビデオを作っている人だ。これを読むと、なんと我々は 窮屈にSEXを楽しんでいるのかというのがわかる。・・・どうして 女性は 必ずイク必要があるのか。・・・どうして SEXするのに見栄やプライドがいるのか。特に女性に呼んで欲しい本であり、この本を読めば 全てが解決するだろう。お互い本能のままに貪ればいいのだ。そして、本当の快感を知らない人たちは、現実と本当の欲望の間で彷徨っている。それに気づかず生きてる人はまだ幸せだ。問題は気づき始めた人だ。不完全に殻をはがせなかった人、これほど苦しいものはない。中途半端だからだ。現実の世界に欲望を持ってくることなんかとうていできないし逆に欲望の世界に現実を持って行くほどつまらないものはない。どうすればいいのか?そこでSMが登場する。まず、何をやり始めればいいのか。私は、SMをやり始めるきっかけとして言葉責めを提案したい。言葉とは「言霊」 ともいわれ言葉に魂があると言われている。責められてるパートナーはもちろん、実は 言葉で責めている私側も、現実の身体にくっついている見栄や社会的制約という殻をパートナーによって剥がされている。いうなれば、解放されている。貴女を もっと解放できたらなと私は思う。私も、もっと解放されるんじゃないかと思う。
真髄はまさにここにある。プラトニック アニマル=本当の自分を見つけるために。

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